CONTACT  

双眼望遠鏡・観望機材の製作・販売 <<コンタクト>>

 
HOME  製品情報へ戻る
Duality  series  
 
 夜空に散在する系外銀河や星団を観察するのに最適な大口径のドブソニアンはすっかり定着しています。口径が大きくなるほど銀河やガスの微細な構造、緻密に密集する星々が判り、見飽きることがありません。

 でも、片眼での観察で次第に疲れてきて、アイピースから眼を放した経験はありませんか?。また、淡くて暗い対象を見るためにそらし眼をしたり鏡筒を軽く振ったりして苦労していませんか?。

 大口径双眼望遠鏡はそんな悩みや苦労を一掃してくれます。普段の生活と同様に両眼で自然に見続けることが出来ます。片眼では見づらかった部分をお互いの眼が補ってくれるので、細かい部分がより良く見え、視野も広く感じてきます。また、(本来は錯覚なのですが) 天体が立体的に感じられ、球状星団はミラーボールのように、月のクレータは浮き上がって見えてきます。

 そんな魅力を持つ双眼望遠鏡をコンパクトに実現したものがDualityです。


BACK YARD PRODUCTS 製 FRP鏡筒
 鏡筒は大ベストセラーのNinjaシリーズ製造元・バックヤードプロダクツカンパニーにお願いしております。

 軽量・優れた耐食/耐水性は勿論のこと、滑らかで艶やかな仕上げは見ているだけで満足感があふれてきます。

 また、2分割仕様では、同じくNinjaシリーズで実績のあるアジャストファスナを使用しており、シンプル且つ十分な組立再現性と素早いセットアップが可能です。








TOP

フリーストップ架台
 完全バランスのフリーストップ経緯台は望遠鏡の大きさからは考えられないほど軽く動き、快適に天体を導入出来ます。

 水平軸と高度軸にはフリクション調整ノブで操作時の重さを調整出来ます。また、 画像には見えませんが、前後・上下にスライドするバランスウエイトを装備しております。

 また組立や移動・車載の安全のため垂直位置で固定出来ます。(オレンジ色のノブ。)

 ピラーから上は堅牢で軽量なアルミ合金を、三脚部は製作の容易なスチールに焼付塗装を施しています。

 ピラーと三脚部はノブボルトで組み立てており、コンパクトに収納や車載が可能です。
TOP

 
セットアップガイド/落下防止ピン
 鏡筒バンドはアリガタプレートを兼用するとともに組立時の位置決め穴を設けています。これを架台のピンに引っ掛けてしまえば、後は落ち着いてノブボルトで固定が出来ます。

 これらは暗い中で安心してセットアップすることを狙ったもので、相手のアリミゾを白アルマイト処理とすることでさらに見やすくしています。

 また、これらにより万が一ノブボルトが緩んでも鏡筒が落下することはありません。






TOP
 
ピント補償付接眼部 (オプション)
 ピント操作は左右フォーカサの各ノブで、眼幅は右下の見える銀色の調整ノブで行います。つまりIF(独立調整式)の双眼鏡と同じ要領です。

 接眼部は目幅変更に伴うピントの移動をキャンセルする機構を内部に持っています。また、ピントを変えても眼幅が変化しないようになっています。

 融像調整(左右の像の一致)は左側の接眼部下側の調整つまみで行います。平面鏡である第2斜鏡の微動ですので収差は起きず、像が乱れません。(主鏡操作による調整はコマ収差を発生します。)

 眼幅調整には基準位置のプリセット機能があり、オーナーの目幅に素早く戻ることが出来ます。また、この位置は調整可能です。







TOP



容易な車載
 大柄なDuality-300でも軽自動車で運搬が可能です。

 画像では助手席に上部鏡筒1本、背もたれの後ろに1本、後席に下部鏡筒2本を乗せ、荷室に架台を乗せています。(車はスバル・ステラ。)

 (これは積載例です。実際にはクッションやシートベルト等で確実に固定し、望遠鏡や車の破損を防止して下さい。また運転には十分注意をして下さい。)






















TOP
 

アルミフレームのハンドルにはボルトを使用して小物が装着出来ます。

 



(画層提供:アダンの実様)

アイピースボックス、マグネット付LEDライト等を装着された例です。
アダンの実様のブログはこちらから。


 各機種の詳細は下のロゴから。
Duality-300Duality-250Duality-200
HOME  TOP